5 posts tagged “アメリカでのエアーストッキング”
ある日アメリカでのエアーストッキングのセールスをまとめているマネージャーが明日はニーマン・マーカスのバイヤーと食事をすることになったと興奮していました。聞くところによるとニーマン・マーカス」はアメリカの4大高級デパートのひとつらしい。日本で言ったら三越、伊勢丹のようなイメージで店舗数はその10倍位あるようです。さて会食の当日やってくるのはバイヤー一人かと思いきやキャラクターの強い総勢5人女性が現れました。話によると西側と東側の店舗群を2人の地域バイヤーで担当し飛行機で飛び回っているそうです。
他3人は本部バイヤーとそのアシスタントでした。
※ 写真はブルーミングデールとノードストロームのものです。
「ニーマン・マーカス」(2008年11月3日 (月) 11:40)『ウィキペディア日本語版』。 Neiman Marcus.(30 January 2009, at 12:33.). In Wikipedia: The Free Encyclopedia. Retrieved from http://en.wikipedia.org/wiki/Neiman_Marcus 「ブルーミングデールズ」(
ちなみにエアーストッキングはロンドンまで行かなくてもここで買えます。
ニューヨーク・五番街の老舗百貨店と言えばサックス・フィフス・アベニュー (Saks Fifth Avenue) です。クリスマス前にここのウィンドウディスプレイが変わるとTVニュースになるほどです。ただし外観はおとなしすぎて百貨店のようには見えないし入口が小さくて分かり辛い。店内に入ってみても照明が少し暗くて目が慣れてくるのに時間がかかるし日本の百貨店の方が私にはよっぽど買い物がしやすいですね。
一緒に行ったアメリカ人に「ここ入りにくいね」といったら彼女曰く「お金持ち以外は入りにくいようになっている」と一言。なるほど流石超高級百貨店です。
「サックス・フィフス・アベニュー」(2008年11月3日 (月) 11:39 )『ウィキペディア日本語版』。
Saks Fifth Avenue.(21 January 2009, at 00:36.). In Wikipedia: The Free Encyclopedia. Retrieved from http://en.wikipedia.org/wiki/Saks_Fifth_Avenue
ちなみにエアーストッキングはここで買えます。
ニューヨーク・五番街のサックス・フィフス・アベニュー (Saks Fifth Avenue) でのデモンストレーションを終えてすぐにお隣ニュージャージー州のアメリカ有数の大型チェーンデパートノードストロム(Nordstrom)でのキャンペーンに直行しました。この百貨店はアメリカ合衆国五大デパートのひとつでニュージャージーの店舗は郊外型の大型百貨店です。日本には郊外型のショッピングセンターは多く見受けられますが百貨店はあまり無い様に思います。
「ノードストローム」(2008年12月21日 (日) 06:28 )『ウィキペディア日本語版』。
Nordstrom.(26 January 2009, at 18:25.). In Wikipedia: The Free Encyclopedia. Retrieved from http://en.wikipedia.org/wiki/Nordstrom
ちなみにエアーストッキングはニュージャージまで行かなくてもここで買えます。
「ここでエアーストッキングを販売できたら」と思わせたのがマンハッタンのタイムズスクウェアのセフォラでした。店内には資生堂以外の日本製化粧品はほぼ皆無。しかしその8ヶ月後まさに私はセフォラのその店舗で店員さんたちにエアーストッキングの販売の指導をしていました。まさか1年もしない内にタイムズスクウェの店舗で売られるようになるとは....世の中何事も挑戦しないとわからないものです。
結局エアーストッキングはアメリカマーケット調査後10ヶ月で百貨店やショッピングモールなど全米2000店舗で販売されました。
Sephora(29 January 2009, at 23:19). In Wikipedia: The Free Encyclopedia. Retrieved from http://en.wikipedia.org/wiki/Sephora
ちなみにエアーストッキングはアメリカのショッピングモールに行かなくてもここで買えます。
ニューヨークマンハッタンは5番街のヘンリベンデルです。地球の歩き方などの旅行ガイドブックのお買物のページでは常にトップに載っている世界の流行発信地です。時々ニューヨークの老舗百貨店として紹介されたりしていますが100mほど南に下った老舗百貨店サックスフィフスアベニューほど大きくはありません。店舗内は化粧品だけでなくバッグや衣服など男性の私でも女性が店内に入ると我を忘れてワクワクする様が容易に想像できます。
アメリカ人はこのような形態のお店をブテックと呼ぶようです。とは言ううものの2004年に初めて行くまではこの私もココがどんなにスゴイお店なのか?全然知りませんでした。 ちなみにエアーストッキングのアメリカでの記者発表は開店前の時間を使ってここでやらせて頂きました。早朝でしたがELLEやVOGUEなどの沢山の記者の方に集まっていただきさすがヘンリベンデルと関心しました。
Henri Bendel (14 January 2009, at 18:12.14). In Wikipedia: The Free Encyclopedia. Retrieved from http://en.wikipedia.org/wiki/Henri_Bendel
ちなみにエアーストッキングはニューヨークに行かなくてもここで買えます。